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食物と発ガン確率の因果関係は無い。逆に食物で発ガンリスクを軽減する方法も無し。トマトもガン予防にはならない??

2014.05.12 (Mon) |  健康

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◯▼性の食物は発がんリスクが高い・・などの情報が錯乱しておりました。どうやらそれのほとんどが”単なる噂”に過ぎなかったようです。つまりは誤った情報。摂取する食事とガンの発生リスクにはほとんど関連性がないことが判明 と言う記事です。

2014年4月に1万8000人以上の研究者が参加して開催された全米ガン研究会議(American Association for Cancer Research:AACR)の年次会議で明らかにされた研究内容によると、摂取する食物とガン発生のリスクの間にはほとんど関連性が見られなかったとのこと。

若干、消去法的な論文なのですが、食物が発がんリスクを高めるという正確なデータは無い、根拠が無いといった内容だったようで、それが研究会で正式に認められたようです。

と言うことは逆に食べ物で発がんリスクを下げる!と言う事も出来ないと言う訳です。

緑黄色野菜は肺ガンと胃ガンのリスクを下げ、直腸ガンと甲状腺ガンにはブロッコリーやキャベツ、芽キャベツの摂取が効果があることなどが語られていましたが、一転して2007年の報告では、特定の食物によるガン発生のリスク軽減効果はほぼ認められない、という結果が報告されています。

え・・・(´・ω・`)トマトもダメって事??僕の周りではトマトは発がんリスクを下げるのはトマトだ!!!ってのが言わずと知れた有名な話しなのですが、どうやら一切関連性は無いものと言えそうです。

ただし、肥満と発がんリスクの関連性はあるそうです。これさえ食べてれば大丈夫!では無くて健康的な体型や体重を維持する事が結局の所、長生きの秘訣のようです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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