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賃貸住宅で家賃を安くしたい時の交渉「前払い」を条件にすると良い

2014.05.14 (Wed) |  生活

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賃貸住宅を安く借りたいコツ!っても僕はすでに35年ローンを組んでしまったので然程関係ありませんが・・・ってもいつ我が家を手放す日が来るか分かったもんじゃありませんからね。

家賃の値下げ交渉をするなら「前払い」を条件にするのが効果的 と言う記事を発見。タイトルだけ見てもナルホド!と頷けますね。

不動産サービスを展開するTrulia社のブログによれば、大家さんによっては、数ヶ月先の家賃が確実に得られるのなら、全体的に支払う金額を少し安くすることを受け入れてくれる場合が多いとのこと。

大家さんが常に「本当に家賃の回収が100%出来るのか?」を意識しなければなりませんが、この心配が無くなるという事。また前払いを予めして貰えれば請求や振込確認の手間も省けると言う事です。

また、設備の改修費用は大家さんの資金繰りから成り立ちますが、前払いがベースになれが事実上は大家さんの資金繰り負担は減ります。

また、急な引越にも対応しやすく数カ月分の家賃収入は大家さんにとって安定です。貸情報も出しやすいって訳。

どの大家さんでも通用する訳ではありませんが大家さんにとってメリットは大きいようですので、年間数万円規模で家賃が浮く・・・かも。

大きい出費が減る可能性があります。余裕のある人は一度交渉してみては??更に余裕が生まれます。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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