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一世帯の平均貯蓄は1739万円。は、嘘?本当は100万円未満

2014.05.18 (Sun) |  お金のこと


soumusyou
Via:総務省

正直申し上げますとお家の貯蓄は掻き集めても150万円も・・無い、ワタクシで御座います。そんな世の中みんな1000万円以上は持ってるよ?

だって平均貯蓄って1739万円なんですから。え?平均貯蓄1739万円ってホント?実は100万円未満が多かったと言う記事を発見しました。

ホッとする・・・と他人と比較しても自分が豊かになる訳では無いので仕方なのですが、気になる記事ですね。早速見てみましょう。

今回調査した2人以上の世帯のうち、勤労者世帯つまり現役で働いている世代の割合は、51.3%に過ぎません。ということは、調査対象の中に、すでに長年働いて貯蓄に励み、リタイアした世代がかなりの割合でいるものと推察されます。

総務省が調査した平均貯金額は確かに1739万円だったそうです。しかし、ヒアリング調査に過ぎず回答者が見栄をはって多めに回答した可能性が極めて高いと指摘されています。

しかしながら今回気になるのは、見栄を張ろうかどうかは大した問題では無く、実際には100万円以下しか持ってない家庭がほとんどだという根拠です。

100万円きざみで分類して、ぶっちぎりで最も多いのは「100万円未満」の世帯で、全体の10%を占めます。ここを頂点として、貯蓄額が増えるに従って、どんどん世帯のパーセンテージは落ちていきます。「100~200万円」は6.4%、「200~300万円」は5.1%という具合です。平均額が含まれる「1600~1800万円」の割合は、わずか3.6%しかいません。

額が極端に大きい人が平均値を上げているようです。この母数を減らせばかなり平均値は減ります。つまりは一般ピープルの多くの世帯は貯蓄額は100万円前後だと言う事でしょうか。

それにしても未来への不安は払拭し切れませんが、赤信号、みんなで渡れば怖く無いって所でしょうか。(違うか)自分だけ金が無い・・・なんて極端に落ち込む必要な無さそうです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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