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残業が危険な4つの理由、と言う記事を読んで今日帰ったw会社と同僚にとって迷惑な無駄で迷惑な残業の美学と報酬

2014.05.22 (Thu) |  仕事

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私の会社は兵庫県は神戸です。今日は奈良に外勤で17時過ぎに奈良を出発、神戸の本社についたのが18時40分頃でした。

出発は6時50分くらい。早出残業・・・と言いつつも移動時間は拘束時間にはならないので、まー日常有り得る勤務状況。

帰社した後に残業・・をしようとした時に、残業手当をいっぱい支給された時に読む話(城繁幸) と言う記事を読みました。

何を頑張ればいいかわからないけれども、とりあえず頑張ったという達成感が欲しい」という層を対象としていて、そういう人が1時間くらいかけて読み終えると、なんとなく自分が成長したような気分になれます

は・・・!となり帰りましたよ、家路に。

でも、残業はどんな人に対しても、どんな結果であっても、常に残業代というご褒美を与えてくれます。「自分はこんなに頑張っているのに、上司も同僚も誰も評価してくれない」というめんどくさい人に対しても、残業は優しく微笑んでくれるのです。

更に残業は他にやりたく無い仕事をせずに済む冤罪負にもなります。

忙しそうにしている相手に物事を頼む気も無くなるし、売上が低いだとか家事がだらしないとか・・・忙しそうな人は言われずに済みます。

済んで良いの?答えはもちろんダメ!長時間残業の美学はその人のイニシアチブに過ぎない・・・場合があります。

かつての(今も?)和民やすき家ならご愁傷様ですが、帰れる環境にあるに取らずして無駄な残業は自身の自己顕示欲は満たせますが、本当に大切にしたい何か失っていると思います。

「今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことが本当にすべきことなのか」

下らん意地や見栄やプライドは捨てて欲しい。評価も気にする必要は無い。

ぶっちゃけ日中はだらだら仕事してるだけでも、21時過ぎに帰るとなんだか頑張った気になるし、

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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