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太陽の塔、2年と9億円かけ改修へ。内部公開実現に向けて。

2014.05.22 (Thu) |  一般ニュース

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大阪万博記念公園の太陽の塔が改修工事に入るようですが、その改修費用と費用対効果について波紋を呼んでいます。太陽の塔、内部公開目指す 16年度末、9億円かけ改修 と言う記事です。

大阪府は22日、万博記念公園にある岡本太郎作「太陽の塔」の内部公開方法を議論する部会を開いた。観賞用の階段を新たに設けるなど総額9億円をかけて改修した上で、16年度末の公開を目指す方針を確認した。

9億円が高いかどうかわかりません。府税だけで1600億円(1兆円600億円)ですからね。しかし府民の1人の血税はせいぜい年間200万円いけば多い方でしょう。

しかしなぁ・・・太陽の塔もしかりですが何でもかんでも「血税が・・・」と言うと何にも出来なくなるし、そもそも消費税以外に法人税やもろもろの税金で税金投資額のほとんどは国に帰ってくると言いますからね。

それは社員の給料として支払われる額の社会保険料や市民税、その人が払う酒税や固定資産税やもろもろ・・そう考えると公共施設の工事って実は税金投与額って大したことは無いんですよね。

しかしそれに群がる横領額が凄いんですよ、政治家の。(言えませんが知ってるだけでもウン十億のキックバックを得ていますから)

ちなみに今回の改修で内部公開が再び実施される見通しです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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