トップ  >  小ネタ  >  中国ではタイムトラベル・アバター(2D版のみ)・ジャスミン・ゲーム機器の輸入が法律で禁止(ゲーム機は2014年より解禁)

                    

中国ではタイムトラベル・アバター(2D版のみ)・ジャスミン・ゲーム機器の輸入が法律で禁止(ゲーム機は2014年より解禁)

2014.05.26 (Mon) |  小ネタ

video-controller-336657_640

中国は去年迄ゲーム機(PSなど)の輸入が禁止だったらしい!え?マジ??中国と言えば日本のゲーム機で盛り上がっていただろう・・ん?確かに日本のゲームと言う所では無かった・・・?

中国が外国のゲーム機販売を禁止したのは2000年で、その理由は、青少年の精神に悪影響を与えるからというものだった。
Via:焦点:中国のゲーム機「解禁」、任天堂やソニーにはジレンマも | Reuters

知らなかった。中国は青少年保護の為、ゲーム機の輸入を禁止していたそうです。もっとも、スマホやPCでむしろ他国よりゲームに没頭している若者続出ですが。

他に以外なものも実は禁止されていました。

アバター(映画 2Dのみ)

20140526212450
Via:映画「アバター」オフィシャルサイト

映画の背景にある政治的な側面が気に入らないので中国政府はアバターの3D版の上映は許したが、2Dは許さなかった。

独裁政権ならではの政策ですが、民主主義国家を擬似した国家ですから100%禁止は許されなかった。中国では3D映画を上映出来る所がほとんどなかった為に3D映画上映は許されたようです。

ジャスミン

チュニジアのジャスミン革命が中国の反政府主義者に影響することを恐れて、政府はジャスミンの花を禁止した。

これまた政治的背景です。

タイムトラベル

中国はタイム・トラベルを禁止した。テレビのショーや映画の歴史に対する「浅はか」な扱いにより、中国はメディアからタイム・トラベルを厳重に取り締まることにした。

タイムトラベルを扱う全作品の公開を禁じています。ドラえもんもダメなのでしょうか??いや・・・有名な気がする。ブレてますね。

また、本記事と関係ありませんがシンガポールではガム自体が禁止されているようです。ちなみに台湾では電車内でのガムを噛んだら罰金刑です。

日本から見ると不思議は他国から見ると不思議なんでしょうかね。。

 



関連する記事

▲次の記事:ゆうパック、クワガタムシの配送遅延して全滅。日本郵便を提訴へ
▼前の記事:マタニティーブルーは女性だけじゃ無い!男性(夫)も感じるブルー[産後うつ]



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map