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ゆうパック、クワガタムシの配送遅延して全滅。日本郵便を提訴へ

2014.05.28 (Wed) |  生き物

郵政

大阪府の昆虫家が奄美大島から送られて来るはずだったクワガタムシ、240匹をゆうパックで送った所、配送先を郵便局側が間違い全て全滅、郵便局側の独断で全て遺棄処分したそうです。

その件にて日本郵便を提訴、ゆうパック:「遅配でクワガタ全滅」採集家が日本郵便提訴 と言う記事になっています。

到着予定日の7月4日に届かず、男性が問い合わせたところ、郵便局側のミスで熊本県に誤配されたことが判明し、男性は奄美大島への返送を依頼。男性側は7月6日に届いた時点で「クワガタは全て死んでいた」としている。

今回配送されたクワガタムシはアマミノコギリクワガタ。一匹1000円、メスで600円程の価値があったと言う事です。

日本郵便側の主張として、「7匹しか死んでいなかった。」「預かったのは240匹では無く140匹だった」と主張しているようです。また、死骸に価値無しとして賠償金の支払いは拒否する姿勢との事です。

7匹しか死んで無かったのに140匹(局の言い分匹数)全て遺棄した郵便局の行動が意味不明です。死骸に価値無し?なら133匹は何処にいったのでしょうか??

日本郵便によると、昆虫については▽人に危害を与えない▽死ぬ可能性があることを承諾する−−などの条件で、ゆうパックで送ることができる。

ゆうパックで昆虫を送る頃に関して認められているようですが、その責任は送り主側に帰するとの事です。んー公平な裁判となると難しい問題ですね、個人的には主張がムカつくので郵便局の敗訴を望む、一個人の感情論です。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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