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クラブ、ダンス営業「風俗営業」から規制緩和へ、2020年東京5輪意識か

2014.06.13 (Fri) |  一般ニュース

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僕が住む関西地域でもクラブの営業取り締まり強化、特に大阪なんて本当厳しくて午前0時を回るクラブ営業を行った業者は摘発で一掃されて行きました。

それが今回規制緩和されるそうです。クラブ、翌朝まで可能…ダンス営業の規制緩和へ と言う記事です。

風営法は、ダンス営業を「風俗営業」と規定し、営業の時間、地域を制限しているが、政府の規制改革会議は13日、安倍首相に行った答申で、ダンスを巡る営業時間の緩和を検討するよう提案。

2020年東京五輪に向けてダンスも重要な観光資源だと認識しての規制緩和との事。今まで摘発された業者達の反応が気になる。悪の巣窟くらいの扱いを受けて犯罪者扱い丸出しでしたもんね。

警視庁や大阪府警などは、クラブの周辺住民からの騒音苦情や、店内や店の周辺で暴力事件が相次いだため、「時間外営業」を行っているクラブに対し、風営法違反容疑での摘発を進めており、11年には22件に上っている。

とは言いつつやはり治安悪化の助長もあるようです。しかしまー何処に悪者が集まるかだけの問題で、悪を断つ!と言う大前提である問題はこんな規制では解決出来ませんからね。

今回の条例は近隣住民の意見を尊重して盛り込むとの事です。

 



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