トップ  >  健康  >  如何なる美容法にも勝てない、良質な睡眠が一番の美容法。枕は固く低いものを

                    

如何なる美容法にも勝てない、良質な睡眠が一番の美容法。枕は固く低いものを

2014.06.16 (Mon) |  健康

AMI88_ohanataoreru_1500-thumb-500xauto-3713

様々な美容法が紹介されています。オイルやサプリやマッサージ。しかしながら睡眠に勝る美容法は無い!と断言出来るようです、合わない枕は老化を促進する? 良質な睡眠で美しくなれる正しい寝具の選び方と言う記事を発見しましたのでご紹介です。

枕の高さがあっていないと、首や肩などに負担がかかり、寝違えたり顔がむくんだりすることもあります。全身の血の巡りに影響を与えますので、意外かもしれませんが、顔のたるみの原因につながる心配も。
また合わない枕を使い続けると、肌荒れの原因になるといわれています。

逆を返せば上記の事柄を理解して睡眠をすれば諸悪の根源を断ち切る事が出来ると言うもの。

我々は知らず知らずに睡眠で本来の自分の美しさを失ってしまってたと言っても過言ではありません。

具体的な睡眠方法

  • 正しい背骨ラインを保つ
  • 腕は身体の横
  • 足の力を抜く

仰向けで背筋を伸ばす(足を曲げない)、ベッドは柔らかすぎずに足はリラックスで。

背筋は真っ直ぐと言う事で枕は低めが良いでしょう。

枕って高い方が気持ちよくて、たまに枕を半分に折って寝たりしません??あれって首元が弛ん弛んになる原因なんですよ!理由は簡単、肌が伸びない状態で数時間も同じ姿勢でいてしまうから。

枕は極論を言えば無いくらいが良いらしい(美容の上では)。

枕は高さ・硬さ・大きさをポイントに、背骨のS字湾曲の基点となる頸部(首の部分)をしっかりと支えるものを選びましょう。

S時湾曲が良いとの事、急に寝る体制を矯正しても逆に寝付けずに美容に悪い可能性もありますから、徐々に意識付ける程度で寝相を解消していきましょう、恐らく肩凝りも治ると思いますよ。

 



関連する記事

▲次の記事:青春18切符、消費増税で値上げへ。
▼前の記事:ダイエット食品にかけるお金、無駄ですよー費用対効果は半分以下



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map