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最近の葬式って塩がわたされないな、幽霊に塩が有効!って根拠は何?

2014.07.04 (Fri) |  小ネタ

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みなさん最近葬式行きました?縁起でもありませんが人生の内に何度かある葬式。最後の行事と言いますか血の繋がりを結束させる最大で行事である葬式は結婚式と対ではありますが、コインの裏表では無いでしょうか?

どうして?幽霊に塩が効く理由という記事を発見しました。

塩でお清めは仏教岳の話で、宗派にもよります。浄土真宗の場合、お清めの塩は使いません。まあ、一種の迷信、気休めですよ。

そんな事言うと今まで成り行きで塩を重んじてた人に怒られそうですが・・・塩=純白=清い=幽霊が嫌がるという以外に単純な意味しか無いそうです。

「塩ってのは人類が5万年程前に発見した天然の『味の元』兼『腐敗防止剤』。後段の機能から『塩=物を腐らせない!』『塩=物を清める!』という解釈と評価が広まったと推察されます」

塩は防腐剤に勝る天然の防腐剤です。桃やの塩辛は防腐剤を使わずして半年以上の賞味期限を実現してる訳ですから(生のイカでですよ!)腐らない=霊媒 は違う気がしないでも無いが・・案外適当(怒られる?)なのかも。

そういう意味では葬式に塩を設けない事は当然か、ならば霊媒師たちよ、なぜ今も塩を持ち歩く?根源を理解した上で説明して欲しい。とマジで思う(´・ω・`)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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