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日本でポップコーンが最初に食べられたのは?1579年ポルトガル船から上陸以降

2014.07.06 (Sun) |  食・News

ポップコーン

普段何気、と言うかポップコーンが目の前に現れたら手が止まる事無くバク食いする僕はポップコーンが大好き。そんなポップコーンって今から500年前後前に長崎、四国に上陸して食べられていたんだって!

日本のポップコーン人気も28年周期か ポルトガル船にルーツ│NEWSポストセブン

その中核となったエリアが四国だ。日本にとうもろこしが上陸したのは1579年のこと。ポルトガル船によって、長崎もしくは四国にフリントコーン(硬粒種)が持ち込まれ、四国では早い時期からとうもろこしを加熱して爆発させたものを食べていた。ちなみにフリントコーンとは、現在のポップ種(爆裂種)のもとになった品種である。

言っても普及し始めたのは終戦後(昭和20年8月15日)にアメリカからわたって来たらしいんですけど、厳密に言うと1579年に長崎、もしくは四国(正確な記録が無い)に上陸したトウモロコシを加熱して爆発させ食べた事が事の起源だと言います。

さすが日本人と言うか食物を数倍旨くして食べる!と言う現代のルーツは本当に昔からあったのですね。

その他のエリアでは明治期に開拓が進んだ北海道でも、大正から昭和初期には「はぜきび」「はぜきみ」という名で、はぜたとうもろこしを「砂糖あめ」や黒砂糖、水飴などでからめていたという。現在のグルメポップコーンにおけるキャラメル味に似た位置づけといったところか。

ほほぉ。子供が大好きなキャラメルポップコーンのルーツも500年も前に開発されていたのですね。雑学感がある程に歴史って面白いです。

最近は原宿でポップコーンが大流行らしい。なぜ地域でフォーカスされるのか謎ですがさすが東京といった所ですか、今年はポップコーンを手にとったら「おれ、今年何故かポップコーン大好きなのね」と言ってみましょう。

東京カブレ感満載で痛手を負うでしょう(´・ω・`)

 



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