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フジテレビの敗因。社員も3分の2がまさかの異動へ

2014.07.11 (Fri) |  芸能・エンタメ

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Via:フジテレビ

フジテレビが視聴率低迷により社員の2/3の異動を決定したようです。人数で約1000人。フジテレビ、社員3分の2を異動 約千人、視聴率低迷で という記事になっています。

同局は近年視聴率が低迷し、日本テレビとテレビ朝日の後塵を拝している。就任から1年が過ぎた亀山社長は「正直、じくじたる思い。指導力を発揮できていない」と自身の責任を認めた。

笑っていいともの視聴率低迷を理由に同番組を終了、後にバイキングという新番組を打ち出すも成績は笑っていいともと変わらないという結果になっています。

正直そりゃそうだ、と思うんですよ。笑っていいともは夜に放送されるバラエティ並の面白さは十分にありました、生番組という事で多少クオリティは収録物と比べ劣りますが生ならではの面白さがあり、何より出演者がタモリも去る事ながら素晴らしいメンツばかり。

このご時世お昼に番組を見る余裕がある人がそもそも減っているのだと思うんです。

人のせいばかりにして視聴率低迷の原因を理解しきれなかった経営陣に問題があるような気がしますね、フジテレビの敗因は。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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