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フランスで書店を守る為に新設された法律【AMAZON送料無料禁止令】では、送料1円で設定へ

2014.07.11 (Fri) |  海外・外国

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フランスは昔から書店の経営を守る風習があるようで、書物の値下げを一切禁止しています。それは書物が持つ影響力は国力になり人々の生活を豊かにすると信じられているからでしょう。

多少自由競争の論点からずれているようにも思いますが、AMAZONもそれを守っていました。送料無料という事以外は。

フランスは、「送料分値引きしているのと一緒では無いか」という政府の指摘にてこの度、書物の送料無料を禁止しています。

そこでAMAZONがとった行動、まさしく策士・・というか子供の喧嘩レベルです。AMAZONは送料無料をやめました。

ただし、送料1円だという事です。

、Amazonが「無料でなければいいんだろ?」ということで、送料を最低価格に抑えてきました。完全にやる気満々です。

1ユーロセント(約一円)の送料を本につけたそうです。それを予測出来ない政府は本当に馬鹿だし・・それってすぐに覆されるんじゃないのか?AMAZONも。まー流石は米国企業という事で、既に次の一手は講じているのでしょうね、だからこその今回は応急措置程度だと思っていたほうが良さそうです。

ジェフ、あなたの作った会社は本当に恐ろしい。実際に僕の会社もAMAZONへの売上半端ないです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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