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サービス残業の新呼称がネットで話題に「ワタミライフバランス」「ハイパー搾取タイム」

2014.07.29 (Tue) |  仕事

残業サラリーマン

政府がサービス残業を容認する政策発表しておりますが、私の記憶の限りでは年収1000万円弱程度のもともと役職者(そもそも残業代が無い)人を対象にした政策です。しかしながら年収400万円程度でもサビ残が横行している今日此の頃、普通に罷り通る実情もある訳です。

労基が順に対応しているようですがそのスピードは尋常で無い程遅い。もっとも、全企業に対しサビ残廃止にしたら、それはそれで日本経済にダメージを与えてしまうという政府の緩和措置なのでしょうけどね。

そんな中サービス残業という呼称は緩すぎやしないか?という事でネット上で新呼称を決めるというスラングが話題になっておりましたのでご紹介です。

「ワタミタイム」「ワタミライフバランス」

「ワタミ生産方式」「強制性はなかった残業」

Via:「サービス残業」の新呼称でネット大喜利 「スーパー社畜タイム」「母さん助けて残業」の案も – ガジェット通信

強制では無かった残業ってなんだか凄い悪意を感じます(´・ω・`)しかし悪意があるのはどちらかー!と言う訳ですよね。

「スーパー社畜タイム」「ハイパー搾取タイム」という意見も。「強制無給労働」というのがピッタリの会社もあるかもしれない。

無給残業あっての会社存続である、というのは企業がそれだけ利益を取れていない、雇用費と粗利のバランスがそもそも悪いのは企業主だけで無く、それを容認する日本の風土や政策にも問題があります。

僕が思うにやはり政府が取り締まるべきです。多少痛みがある改革ですが、そこを徹底すれば企業の設定純利も上がる訳で政府が目標にする物価上昇にも繋がります。

僕はサビ残反対です。僕は貰ってますよ、残業代。毎月10万円近い残業代が出ているのでその分浪費してますし。

経済ってそういうので良くなるんじゃ無いんですかね??わざわざ経済が停滞するサビ残容認の意味が分かりません。

「企業の体力が・・」それは周りがサビ残ありきの利益でやっているから問題なのですよ。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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