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海の日、ハッピーマンデー廃止の方針を固める。本来の意味を追求へ

2014.08.01 (Fri) |  生活

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ハッピーマンデーとは?景気刺激策の一貫として国民の祝日を月曜日に移管する事で年間の連休実施数を向上させる狙いで始まった施策。

良く聞く「祝日だけで祭日は違う」というのは誤り。歴史的配慮を踏まえ月曜日に休みを移行しても構わないであろう、とジャッジされた祝祭日がハッピーマンデーの対象となっている訳ですが、海の日、7月20日に固定=ハッピーマンデー制度改正へ―自民 – という記事にて、今までハッピーマンデーの対象にあった海の日が再び曜日関係無く7月20日に休みが固定されるようです。

海の日は本来、明治天皇が東北巡幸から横浜に帰港した日付にちなんで決められた経緯がある。

休みの全てにある程度の意味はあるのでしょうが、海の日はそれでも特別な日だという事でしょう。

天皇陛下の誕生日であるみどりの日や天皇誕生日(12月23日)等は曜日関係無く固定です。天皇陛下が関わる日がハッピーマンデーんお対象になって良いのか、というのも議題にあがったのでは無いでしょうか??

景気対策には確かに良いと思われるハッピーマンデー。しかしタクシー業界などは連休の中日は売上が伸びず必ずしも良い影響ばかりではありません。

っていうか実際にハッピーマンデーが実施される祝日の数知ってます??

実はたったの4日のみ。

  • 成人の日(1月15日)
  • 海の日(7月20日)
  • 敬老の日(9月15日)
  • 体育の日(10月10日)

このうち海の日が消えますので実は年間3回だけなんですよ、ハッピーマンデー。何がハッピーなんでしょうか???

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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