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中川翔子が一般人にリツイートして炎上→被害アカウント閉鎖の事件【ネコの命】

2014.08.18 (Mon) |  生き物

ねこのあしあと

中川翔子さんが奈良県の女子大生の「子猫が4匹捨てられてました 誰か引き取ってくれる人いませんか? うちでは飼えないのでとても困ってます」というツイートに攻撃したせいで個人のTwitterが炎上→閉鎖という事件が発生しました。

あと2匹の引き取り先がどうしても見つからず、同14日に「この2匹を保健所に連れて行きました。飼い主さん見つからなかったの。とても悲しいです」

このツイートに対し中川翔子さんが「保健所に連れていくな!」とリツイートしてしまったそうなんですね。

譲渡事業で引き合いの無い小動物達は殺処分となってしまいます。それが嫌でリツイートしたのでしょうが・・芸能人ですからねぇ。ファン達がこの女子大生に集中攻撃してしまったそうであえなくTwitterアカウントは撃沈してしまったそうなんです。

なんだか非常にかわいそうな気がします。更に、このツイッターを引き出に中川翔子さんの非ぬ過去が浮き彫りに。

数年前にウサギのリアルファー(毛皮)を使ったショートパンツやコートを販売していた。ショートパンツは現在も通販サイトに掲載されており、その商品名にも「リアルファー付ショートパンツ」と明記されている。

中川翔子さんがBEAMSとのコラボ企画でリリースしたウサギを大量に処分して作ったショートパンツ。

当時、中川はブログで「ギャラクティカカワユス!mmtsコート、リアルファーだから大人っぽいし、長くつかえる!!」などと商品を絶賛。

あらら。。。ファーを用いた服に使用される動物は専用で上質な状態で処分され、使用されます。

「猫の命は大事でウサギは殺していいのか」「毛皮を剥がされた動物がどれほど苦しむか知らないの?」「自己満足でしかない動物愛護」「ギャラクティカ残酷ス」

じゃーネコは処分するなと言っちゃダメなのか?というふうにも思いますが、Twitterの内容ですよね。「子猫が保健所に止む無く連れていかれました。譲渡事業者に問い合わせしれ余裕のある方は引き取っていただけませんか?」と言えば良かったのでしょうかね。

リアルファーの服を全く持っていない、という訳でも僕はありませんで僕も口出し出来る問題ではなさそうですけど。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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