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【しつけ】子どもを叱るのが良いが子どもが傷つく事以外に意味の無い言葉と、僕なり必要に思う子供へのあえての暴力

2014.09.20 (Sat) |  子育て

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子どもの心に傷を負わせる危険な言動という記事を見つけました。確かに親の感情で時に子どもに下卑た言葉を浴びせてしまう事も。そんな言葉をご紹介です。

○言葉による脅し
○失敗したら詰め寄る
○無視・冷淡な態度
○食事を与えない・遊ばせないなどの罰
○兄弟と比べる・差別して扱う
○毎日ダメ出しばかりする
○自尊心を傷つけることをわざと言う
○親自身の問題を子どものせいにする
○父母のどちらかが暴力や暴言で支配するところをたびたび見せる
○全部親が決めて意志を持たせない

ここに書いている事はやっては(言っては)いけないらしい。程度によりますが、僕はここに書いてある全ての事がいけないとは思いません。

子どもを力で支配する

これはいけないですが、ある程度なら僕は良いと思います。そもそもここが重点的に責められるようになってから、子どもの大人に対する態度がおかしくなっているような気がします。

授業参観を見に行きますが子供が明らかに先生を舐めています。命を守る為の本能的に危険予測してしまうような怒り方はいけませんが、手のひらで頭をどつく程度は必要だと思うんですよねー。

親の価値観によるかもしれませんが親の価値観で子供の教育がぶれるのもどうかと思うのです

実際に僕はどつきますよ、子供。しかし愛情たっぷりに育てており、良く懐いているのも事実ですし、親の威厳も守られています。

親が決めて意思を持たせない

子供の意思、大事です。大事ですが、親が重要事項を決定しないで誰が決めるのか?学校へ行きたくない、仕事イヤだ、結婚?怠い。こんな子供になる事は目に見えています。

やり過ぎは良くない

だから暴力をふるってよいか、暴言を吐いて良いか、違います。全ては愛情と子供の幸せを守るだけ。目先の幸せと未来の幸せを両方考えてあげて下さい。

子育ての誤りは大概どちらかしか考えていません。もしくは自分の事だけ。

子供の目先の幸せと未来の幸せを考えてあげましょう。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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