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『勝つための決断力』未読了、自分で判断出来ないのは奴隷

2014.12.07 (Sun) |  仕事

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久しぶりのブログの更新です。

GoogleがFC2ブログを遮断した事件から数ヶ月経ちましたが、僕はその際に『どうせINDEXされない記事なら書かない』と読者そっちのけの判断を下し半ばブログ更新を終了させていまして、一ヶ月ほど前に問題は解決されたそうですが、スマホのソシャゲに爆ハマりでもはやブログの更新なんてどうでも良いと思っていました(´・ω・`)

しかしまーブログを毎日10記事程書いていた日々が懐かしくて、充実していたのを思い出しましてね、ここ数日ネタをスマホに貯めております。

そんな中、今日ファミマで出会った一冊の本、『勝つ為の決断力』という本を1/3程読みまして・・これまた面白し!!!と言う訳でログ感覚で渾身のこの本の一言・・引用してみる。

見せかけの決断では自由になれない

この言葉だけ聞くとなんだかキレイ言や成功者の戯れに聞こえますが、

「自由とは自分の判断で生き方や動き方を選べる事であって、自分で判断出来ないことは奴隷と同じ状態です。」

得意先やお客さん、上司や部下、その他自分の周りのせいにして自分は「不運だ」「惨めだ」「不幸だ」と嘆いている奴は奴隷だという少々過激な表現です

しかしですがね、僕は本当にそう思う。人の幸せは無いものを強請って手に入れられず嘆くよりも、今ある尊い資源を愛せるかどうかにかかっている訳です。

もちろん無いものを欲する欲は重要です。それを手にするための決断も同時に必要という訳。

要はですね、決断力をただ単に鍛えただけで、その人は他の自分を不幸だと勘違いしている人を越えられる訳なんですよ。言い方悪いですけど。

考え方ひとつで人生変わるなら変えた方が良いですよ。金と異性と平凡が欲しいなら。

エジソン「私は2万回失敗した訳では無い、これでは電球が点かないという事実を2万回知る事に成功した」

考え方でしか成功しないし、やってみると案外思ってた以上の成果でますよ!決断力!読了してまた感想書きます。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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