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2月10日 下肢開放骨折から回復まで軌跡

2020.05.24 (Sun) |  骨折治療

現在は足首の可動域が狭く、歩きにくいがリハビリしながら少しなら歩けるとこまで回復した。その間約3ヶ月である。割とあっという間だったので、同じような境遇に合われた方は希望を持って欲しい。
滅多に足の開放骨折など、経験する事は無いだろうが、もし同じような方がいたらこの経験も少しは役に立つだろうと思い、現在に至るまでの治療を順を追って書こうと思う。

右下肢開放骨折とは足のふくらはぎ部分の骨が2本とも折れ外に飛び出してしまうと言う怪我だ。バイク事故に多いと思う。


手術の方法はまず創外固定だった。外から皮膚に太い針を何本も刺して骨を元の位置に固定するもの。開放してしまっている為、菌を外から除菌する。これは骨の壊死を防ぐ為、敢えて骨の融合をさせない意味もある。


ちなみに右腕も開放骨折してしまった為、創外固定だった。


術後の痛みは無かった。それを消す程の薬物療法を取る。それでも麻酔が切れてくると痛いので、頼み込んで量を増やしてもらった。


これを外す手術は足で3週間後、腕で2週間後。その間、全く身動きが取れず、便を足すのも看護師3人かかりで術部に激痛を伴うものだったと記憶している。


術後の記事は後日書きます。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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