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恋人との関係を壊す「○○すべき病」対処法

2012.09.25 (Tue) |  男女

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毎度!神戸のまさやんです。恋人との関係を壊す「○○すべき病」対処法という事で、これはカップルだけなく、夫婦にもあてはまるのでは?と思い読んでみました。

彼女・彼氏はこうあるべき!確かにそんな考え方だった時もありましたが、今でも知らずのうちに出ているような気がします。

Aさんは、大好きだった彼との結婚をやめてしまいました。彼の経済状況では、裕福な生活が望めなかったからです。Aさんは別れた後もずっと彼のことを忘れられなくて、ひきずっていました。彼と一緒に過ごす時間は楽しかったし、他の人と付き合っても、彼のことを思い出してしまうそうです。


最近ではよく聞くようになった話題ですね。所得に不満を感じる、確かに将来を考えると結婚相手の所得は気になるものです。

お金なんか関係ないじゃん!ってフレーズもよく聞くようになりました。が、年収が200万~250万しかない!ってなら確かに結婚は避けたほうが・・・じゃなくてもう少しお給料が安定してからにした方がいいような気がします。

この方がどの水準で迷われたかは分りませんが、300万そこそこあれば、暮らしていけるような気がします。

お見合いパーティーで女性が求めている男性の平均年収は600万円という記事を見た事がありますが、そこまで高望まなければ暮らしていけると思います。(そこまでこの方は高望んでいないと思いますけどね!)

 Bさんの場合は、結婚を考えている彼が「奥さんになる人は専業主婦であるべき」という価値観を持っていました。でも、Bさんは仕事にやりがいを感じていたし、結婚のために辞めるのには抵抗がありました。

 結局、Bさんは、彼は自分との結婚よりも、理想の枠に入ってくれる人を探しているのだと思い、結婚を断念しました。その後、仕事でさらに活躍をし、自分らしく幸せになっています。


これは逆のタイプで、別れて正解だったタイプですね。自分らしさを失う環境が結婚、なのであれば別れも一つの選択肢です。

これは、彼の固定概念が原因だったのだと思います。一個目の例は、結婚生活はお金で裕福でないといけないという、女性の固定概念が原因という見解ができるのではないでしょうか?

「奥さんが掃除下手だから困る」という男性がいます。これも、「奥さんは掃除上手であるべき」という固まった考えがあると言えるでしょう。もちろん、ごみ屋敷では生活が厳しいので常識の範囲内の掃除は必要ですが、モデルルームのように家中がピカピカであることを望む人は、求める理想が高すぎるのです。


ほんまそれ!>o<専業主婦だから、掃除は当たり前。料理は当たり前。つまり、完璧でないといけないという事。確かにこれは固定概念だ。人間ですから、全てが完璧にはいきません。でも求めがちなんですねー男性って。
極端にサボる奥さんがいる方には失敬ですが 苦笑

      まずは自分から変わる

相手の考えを変える事は容易ではありません。私は色んな本を読みましたが(この引用した記事にも書いていました)相手を変えたければ、まず自分が変わらなければいけません。相手の足りない部分は補ってあげるくらいが男らしいし、手伝っていく上で、家事や仕事の役割分担を時間をかけて話しあっていかないと、「こいつはこうあるべき!」を押しつけても、きっとその押しつけられた相手は変わらないと思うんですね。

表面上は変わっても、恨みを買うとすら思います。せっかく手に入れた夫婦生活、歩み寄って幸せな家庭を築いていきましょうね!

少し真面目な話しでした! バーイセンキュー!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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