トップ  >  ▼お酒の豆知識  >  お酒の前と後で、摂取すべきものは違う?

                    

お酒の前と後で、摂取すべきものは違う?

2012.09.29 (Sat) |  ▼お酒の豆知識

 a0002_002239.jpg
まぁーいどーー!!!神戸のまさやんどぉえす!はい!酔ってます!酔いながら書くのが基本のベースである本ブログの呑みネタです!という訳で、お酒の前と後で、摂取すべきものは違う?なる記事を発見。気になる要素をまとめてみました。明日から、これで二日酔い常習犯脱却なるか?
■飲む前の処方

 ・ウコン……ウコン(特に秋ウコン)に含まれるクルクミンは、胆汁の分泌を促し、アルコールとアセトアルデヒドの分解を早めると言われている。胃のぜん動運動も助けるため、飲酒前がオススメ。また、飲酒後は早めに飲むのが良いそう

 ・牛乳などの乳製品や豆乳……胃の粘膜を保護してくれると言われていたが、胃のぜん動運動を適度に保ち、乳脂肪がアルコールの吸収を遅らせることで肝臓に負担をかけにくいという理由が大きいそう

 ・胃腸薬……胃腸の弱い人は、必要な胃腸薬(胃粘膜保護剤)を事前に飲んでおくのも良い


・・・という事で、普段自分が実践しているような事をピックアップ。今日は絶対にすっげー呑む!って時が確かに牛乳飲む時あります、私も。ふむふむ。私がやってる事もまんざらではないな。しかし、呑んだ次の日の二日酔いの日に、よくウコンの力を飲むが、これは間違い、呑む前に飲むのが効果的なんだ^^;意味無かったのね(苦笑)

■飲んだ後

 ・果物……アルコールの代謝に必要とされるビタミンBやCを果物から補給するのは手軽。果汁100%ジュースはビタミン補給と水分補給になるのでお勧め。果物の糖分もアセトアルデヒドの分解を早める

 ・コーヒーやお茶……カフェインが代謝を活発にし、利尿作用によるアルデヒドの体外排出促進作用などが期待できる反面、飲む量やタイミングが重要で、脱水時には避けた方が良い

 ・スポーツドリンク……水分の吸収を早め、脱水状態を改善するので翌朝にお勧め


へぇー果物か。確かに、飲酒後の水分補給をするのとしないのとでは、翌日の気分が全然違う。果物なら摂取しやすいかも。しかし!食った後に早速酔いが冷めるんだよねー良い事だけど、またのんじゃう^^;

翌日にスポーツドリンクは2本はいきますね、私(笑)

そーやら、概ねみなさん(私含有)実績されてる要素が多い記事でしたが、私のとっておきが一つ。アル中気味な私やそこのあなたには辛いかもしれませんが、寝る1時間30分前は、無理してでも酒を止め、水をたらふく飲む。そして寝る。無理なら1時間前でも構いません。それも無理なら30分前に酒をやめて水を取る。

これが結構翌朝の調子に左右されるんですよねー寝る前の水は是非是非です!

 



関連する記事

▲次の記事:COCO'S(ココス)でハンバーグを喰らう!
▼前の記事:「ビール『が』いいです!」で好感度アップ!【会話とメールの即効テクニック】



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map