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鍋でご飯を炊く方法 88才ばぁば料理研究家は最初から強火で

2012.10.17 (Wed) |  食べる

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こんばんわ!神戸のまさやんと申します。米をたまに私は土鍋で炊きます。でも、ちっとも上手くいかない。そんな苦い思い出を振り返っていると(実は振り返っていない)鍋でご飯を炊く方法 88才ばぁば料理研究家は最初から強火でという方法を見つけました。最初から強火~?などと少し疑って読んでみました。

最近は炊飯器にも「かまど炊き」や「直火炊き」などができる高性能のものが多い。それに対し、88才の料理研究家、“ばぁば”こと鈴木登紀子さんは「それならいっそのこと、お鍋を使って直火でお炊きになってはいかがかと、ばぁばは思うのです」


なるほどー!最近では10万円を超える炊飯器もでてきていますからね!何でも、釜戸で炊いた米とほとんど変わらないお米が炊けるとかどーとか。でも、10万円は高いなー!なんて思っていても鍋で炊けるとあればこれで安心ですね!

まず、お米を手早く、水が濁らなくなるまで研ぎ、洗います。「お米を研いでいるときは電話が鳴っても出ない」が鈴木家の家訓です。

 研ぎ終わりましたら、いったんざるに上げて水けをよく切り、お鍋に入れて水加減をし、1時間ほどおきます。こうして水を充分にお米に吸わせることで、ふっくらとおいしいご飯に仕上がります。


お米を水にさらしておくってのが重要なんですね!僕は普段炊飯器で炊くから、それも考えずにボタン1つだけど、この水にさらしておくのは重要です。

火加減は、かまどで炊いていた時代は「はじめチョロチョロ、中パッパ」といわれましたが、私ははじめから強火にかけます。
 お鍋の縁からはみ出さないくらいの強火で5、6分ほど。沸騰して蓋がカタカタと鳴り出しましたら、30秒ほど待ってごくごく弱い火にし、2カップのお米なら10分、3カップなら14分ほどで炊きあげます。


初めから強火で構わないのは助かりますね。”「はじめチョロチョロ、中パッパ」”で味が決まってしまうのでは無いか?!ってなると緊張してしまい、炊きあがりに、「もっと上手くできたのでは・・・」と自分を責めてしまいたくなりますもんね。

お鍋の音に耳を澄ませてみてください。水っぽい音が消え、プツプツというお米のつぶやきが聞こえてきたら、炊きあがりです。火を止めて、蓋を取らずに9分ほど蒸らして蓋を取ります。これ以上は放っておいたらダメですよ。ふっくらさがなくなって、おいしくなくなりますから。


以上終了です。読んでみるとなんだか簡単そうだと思いませんか?後日、実際にこの方法で炊いてみて、ブログにしてみよー!そーしよー♪

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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