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日本人の「肉食化」進む 野菜、魚介の摂取減 収入で格差も

2012.12.07 (Fri) |  家飲み晩酌

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低所得者ほど野菜を食べない傾向があるとの記事を発見。毎度!低所得者で野菜を食わない神戸のまさやんです。日本人の「肉食化」進む 野菜、魚介の摂取減 収入で格差もとの事ですが、日本人の肉食化が進んでいるという事は所得が低い人たちが増えてきているとも取れますね。

世帯収入が200万円未満の人では野菜類などの摂取量が少ない傾向があり、厚労省の担当者は「収入格差が栄養面の格差につながる傾向がうかがえる」と指摘した。


確かに、お給料が低いけど、食べ物は美味しいものを食べたい!ってなると野菜は自然と選択から外されていきそうですね。

でも少ないお金でやりくりして、食まで制限されたく無いってなっちゃいますよね。ただ健康を気にしない訳にはいきません。

我が家の世帯収入は、クルマ貧乏になるのが嫌でマイカーが無い・・・くらいの収入です。そんな我が家のエンゲル係数は結構高めだと自分では感じています。(ほぼ酒)外食や旅行(料理がメイン)などなどでやはり、食に金をかけている分健康そうな野菜などはあまり食べていない気がする。

※エンゲル係数 = 所得内での食費の割合

なるほどなー。誰に文句も言えないけどちゃんと野菜食べないと!

調査は昨年11月、無作為抽出した3412世帯を対象に実施。それによると、成人の生鮮食品の摂取量(平均値)は野菜類が277・4グラム、果物類110・3グラム、魚介類78・6グラムで、10年前の調査より18・4~24・3グラム減った。肉類は6・7グラム増の80・7グラムだった。

 購入を控えた際の理由を尋ねると、複数回答で「価格が高い」が30・4%と最多を占めた。



こんなニュースもありました。(全て外部リンクです)
健康食品から医薬品成分 中国などの海外サイトで厚労省調査

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呑みネタでは以下のような記事を書いています。

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