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二日酔いとタバコ(喫煙)の因果関係 影響力は?

2012.12.25 (Tue) |  ▼お酒の豆知識

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毎度!神戸のまさやんです!この時期(年末)になると二日酔いのペースが進む・・・というのも僕はもうすぐ30歳です。かなり酒が弱くなった!

タバコも吸って老若男女から臭い、口臭い、体臭臭いと散散言われて煙草と死んでやろうかと思うくらいな今日この頃ですが(やめろよ)二日酔いとタバコの因果関係を調査という訳で、煙草を吸うと酔い易くなると言いますが、翌日の二日酔いとタバコの因果関係を調査したいと思います。

二日酔いとは

原因はアルコールそのものではなく、飲酒後体内に吸収されたのち、肝臓で分解・代謝される、その代謝過程に出てくる「アセトアルデヒド」という毒性の強い物質により引き起こされると考えられている。


二日酔いの原因というのはアルコールが肝臓で分解される過程で分泌されるアセトアルデヒドというのが原因なんだそう。コイツは元を辿ればアルコールですので、引用記事ではアルコールは関係無いと書かれていますが、関係あります。ちなみに発ガン性物質です。

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ちなみに一時間にビール缶を5本前後あける方対象に喫煙の是非をアンケートした結果、喫煙者は翌朝二日酔いに悩まされる率が高かったそうです。

その理由についてはまだはっきりしないとのことだが、喫煙と飲酒を同時に行うと脳の快感化学物質、ドーパミンの分泌が促進されることが別の研究では判明しているなど、脳のニコチン受容体が飲酒に対して自覚的反応に関わっていることが示されている、と加えている。


絶対ではありませんが、ドーパミンとか言わると少し信じてしまう・・・というか僕自身タバコを辞めた時があったのですが、逆の発想で飲みに行って煙草吸った翌日の朝は体の重さ半端無かったです。

煙草をやめたからこそ言えるこの意見です。頭もガンガンするし・・・煙草の吸いすぎは危険というか、吸わなけりゃ結構軽い体が手に入る事は確かです。たまにだけでも本数減らすといいもんですよ!


 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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