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死語を思い返す だんだん増えていく死語の世界

2013.01.06 (Sun) |  小ネタ

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毎度!神戸のまさやんです。何だかおぞましいタイトル、死語の世界と書いてしまいましたが、”死後”では無く”死語”です。年々増える死語の世界という事で・・・え?これも死語だったの?みたいな歳になってしまったんだと思ってしまった。
●アベック
かつては「カップル」のことをこう読んでいました。実はフランス語だったりします。

●バイビー
「さよなら」という意味の言葉。帰り際に元気よく「バイビー!」という女子が続出するほど人気の言葉でした。

●ガビーン
ショックなことが起こった際に発する言葉。当時はマンガなどでも「ガビーン!」という書き文字が多く見られました。

●めんご
軽く謝る際に使われていた「ごめん」を逆さにした言葉です。友人など親しい間柄でよく使われていました。「めんご、めんご!」と2回言うのがポイント。

●イチコロ
「一撃でコロリと倒れる」という言葉を縮めたもの。「これで彼女もイチコロだ」、「この技でイチコロだった」といった使われ方をしていました。

●だいじょうブイ
なにかが起こった際、問題ない場合に使われる言葉。「大丈夫」とVサインの「ブイ」を合わせたものです。「だいじょうブイ!」と言いながらVサインを作るのが美しい使い方。

●うそピョーン
相手に対して嘘をついた際のネタ晴らしに使われていた言葉。「さっきのはうそピョーン!」と明るい感じに言うのがポイント。軽いノリの言葉なので、使いどころを間違えると非常に危険です。

●バッチグー
「バッチリ」と「グッド」合わせた言葉で、物事が何事もなく順調に進んだり、状態が良好、もしくは最高の時に使われます。1990年代に一世を風靡(ふうび)した言葉ですが現在では……。

●ナウい
英語の「Now」をもじって作られた「今風の」という意味の言葉。1970年代に流行しました。もはや説明不要なほど有名な「死語」ですね(笑)。

●ノってる
気分が高揚している様を表す言葉。流行当時はコンサート会場などでアーティストが「ノってるかーい!?」と聞いたりして客のモチベーションを上げていました。

●グリコ
グリコのマークが両手を上げていることから「もうお手上げ」という意味で使われていた言葉。「今回のテストはもうグリコ」などと使われていました。今使っても、グリコのマークを知らない人には通用しないです。

●テクシー
「歩いて来た」という意味の言葉。「タクシー」と「テクテク歩く」を合わせて作られた造語です。頻繁に使われていたのは大正時代で、昭和初期あたりに使われなくなった「ガチの死語」だったりします。

●モチのロン
「勿論」という言葉のなぜか「の」を入れて作られた言葉。「勿論」をさらに強調をする意味で使われていたりしました。

●やって味噌
「~してみればいいよ」という意味の言葉です。似た言葉に「食べて味噌」というものもあります。いま使うと「なんで味噌なの?」と思われるでしょうね。

●ゆるしてチョンマゲ
相手に許しを請う場合に使う謝罪の言葉です。「~してちょうだい」の「ちょうだい」に「ちょんまげ」をかけた造語で、一世を風靡しました。ただ、相手が本当に怒っている場合などは逆効果になり得ます。

●わけワカメ
「わけがわからない」に「ワカメ」をかけあわせたなんとも不思議な言葉。流行した当時はあまり疑問に思わないでしょうが、死語となったいま改めてみるとこれこそ「わけワカメ」ですよね。


”ノってる”とか”バイビー”なんて確かにあまり聞かなくなりましたが、まさか死語の世界に入っていたとは・・・アベックって実はフランス語だったんですね。未だに父親がカップルを見つけるとアベックって言ってた気がします。(55歳)

いかがでした?ナウいとか逆に今でも冗談で使ったりしますけどねー。なうって言葉現に流行ってるし。

ほら、あの「トイレなう」みたいなやつ。え?もう流行って無い?!

オッサンはもうついていけねーぜ!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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