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280円居酒屋はなぜ経営出来るのか?

2013.01.12 (Sat) |  一般ニュース

画像居酒屋

毎度!呑みネタ主宰の神戸のまさやんです。

最近増えてきた激安居酒屋、白○屋などはこれから苦戦を強いられると思いますが、激安の“270円均一居酒屋” ここまで安くなぜ潰れないのか?まー頭がいい人ならなんとなくカラクリに気づいてはいると思いますが、敢えて言われると「なるほどなー!」なてやっぱ思いますね!

「メニューには原価の高いお値うちメニューがある一方、漬け物のように原価数十円といったものも混在しています。同じ焼き鳥でもモモは原価1本40円、ハツやカワなどは10円程度。均一料金ならあれもこれもと注文してもらいやすく、注文が多ければ多いほど原価率が30%に近づいていく仕組みです」


ちなみに僕が知ってる限りの生中(ビール中瓶)の原価は150~200円だと聞きます。(量による)しかしながらサワーや焼酎の水割りはかなり安い、数十円、場合によっては10円ちょいで270円~500円くらいの値付けが出来ます。まさに原価率20%ボ儲け商売。そう言いますが、そういう利益率が無いとお店を経営は出来ないのでしょうけど。

また、注文用タッチパネルを導入することでホール人員を減らし人件費をカット。駅前ビルの3階や4階に新規店舗を出店するケースが多いのも、家賃の高い1階の路面店などを避けつつ、宣伝費をかけずに看板を目立つ場所に出せるというコスト削減の秘密だ。


タッチパネルを導入するだけでも数百万かかると思いますが・・・しかしバイトを半年数名雇ってもいりますもんね。人件費。

しかし人件費削減ばかり気にしてイノベーションを革新しても雇用の活性化は減速のスピードを増します。何か利益率高い良いビジネスで雇用をいっぱいできる商売ないかなー!僕はたまにそんな夢を見ます。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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