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ワカメちゃんがパンツを見せる理由 当時のファッションだった?

2013.01.24 (Thu) |  小ネタ

かつおちゃんとわかめちゃん (2)

毎度!神戸のまさやんです。

サザエさんに出てくる磯野ワカメさんが何故パンツをいつも出しているのか?そんな疑問は小学校の頃からあり話題になっていましたが、ワカメちゃんがパンツを見せる理由がとうとう明かされていましたよ!

「あの時代はパンツが見えるくらいの短い丈のスカートが子どもらしくて可愛いとされていたのですよ。ひざ上くらいの長いスカートをはいた子について『あれは子どもらしくなくて、野暮ったい』と母が言っていたのを覚えています。昭和30年代の庶民の感覚はそういうものでした」


ほっほぉ。ってパンツは見えても構わないのか?というのも、戦前はパンツが見える事は恥ずかしい事では無かったようなんです。そもそも洋服より和服が盛んな時代であって、和服にパンツは履かなかったっそうなんです。ん~そーなると確かに[隠せている]という観点で行くとパンツは見られても構わないのか・・・。あ、でも昔の女ヤンキーってスカート長いイメージですもんね。逆に短い方が清楚だったのかも?!

1960年以降かららしいです。パンツが見えと恥ずかしいと思うようになったのは。Wikipedia:サザエさん-によりますと、1946年(昭和21年)4月22日、福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』で連載を始めたが、長谷川が東京都へ引越しするために連載を打ち切ったと書いてあります。

その年代であればパンツも見せるはずだぁ!(?)

ワカメちゃんはセクシー路線でパンツを出していた訳では無く、オシャレさんだったようです。今の時代だと親を呼び出しもんですけどね。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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