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40歳までに禁煙したら寿命は非喫煙者レベルに戻る?

2013.01.26 (Sat) |  健康

画像タバコ

毎度!神戸のまさやんです。

僕は1日に大体20本前後くらいタバコを吸う愛煙家です。禁煙、まだ間に合う? 40歳までなら余命正常化という事でアラサーの僕はまだ間に合う?逆に吸い続けると早死するのか・・・

喫煙者の平均余命は、喫煙したことがない人に比べて10年以上短くなるが、34歳以下で禁煙に成功した人は、吸ったことがない人とほとんど同じ生存確率を示したという。


ほー!じゅ・・・10年以上も寿命縮むの?!肺がんや肺気腫、血液の病気などで病死した人なども平均に入れてという事なのでしょうか?

実は僕は過去に3ヶ月程の禁煙に成功した事があります。毎日禁煙日記としてアメブロに綴っていたのを思い出します。関係無い話しですが、あの頃はブログに広告を貼る事無くふつーにブログ書いてたなぁ・・・・は、どうでもいいとして、禁煙しても、「1本くらい・・・」が引き金になりました。それくらい禁煙は難しいです。

ちなみに、喫煙者の一日に吸うタバコの本数がJTで掲載されていましたのでご紹介します。

画像タバコ
JT:2011年「全国たばこ喫煙者率調査」、男女計で21.7%


「毎日吸う」と回答された方の平均喫煙本数
※ 平均喫煙本数とは、「毎日吸う」と回答された方に、ふだん1日にお吸いになるたばこの本数をお伺いしたものです。
1日当たりの平均喫煙本数は次のとおりです。

男性 19.8本
女性 15.2本
(参考:2010年の平均喫煙本数は、男性20.5本、女性16.1本)


先ほども書きましたが、僕は一日20本前後なので至って平均値でした。ではタバコって具体的にどんな害があるの?というお話ですが、僕はあまり詳しく無いのですが、愛煙家通信で面白い事が書いていましたよ!「肺がんの原因がたばこである」と医学的に証明できたらノーベル賞ものですよって書いてあります。どゆこと?

がんというのは細胞が突然変異を起こし、増殖が止まらなくなる病気でしょう。その暴走が起きるか起きないかは遺伝子が関わっている。つまり、根本的には遺伝的な病なのです。トランプのストレートフラッシュのように、五枚の手札が揃ったら、がんになるとしましょう。遺伝的に四枚揃って生まれてくる人もいれば、一組もカードが揃わず生まれてくる人もいるわけです。つまり、カードが揃っていない人は、たばこを吸っても肺がんにはならない。逆にカードが揃っている人は、禁煙していてもがんになってしまう。


これ、有名な話しですよね。タバコとがんの因果関係は実は医学で証明できていない、つまり化け学という事なんだそうです。ちなみに、肺が黒くなるのも、新陳代謝の都合上ありえないらしいです。

あれは嫌煙家運動が偽造したモニュメントに過ぎない、らしいです。

まー・・・愛煙家の言い訳に聞こえたらそこまでですけどね^^;僕は愛煙家なのでその言い訳にはもちろん賛同ですよ!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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