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三角食べって何?給食の食べ方マナーや日本の文化

2013.02.06 (Wed) |  子育て

画像和食朝食

毎度!神戸のまさやんです。

三角食べって聞いた事ありますか?僕は無いのですが三角食べは日本人のマナー?という記事を発見。和食の食べ方の基本との事です。

給食のパン・牛乳・おかずを順番にまんべんなく食べるルールがそう呼ばれていたとのことで、ベースには和食のマナーがあるそうです。


給食の食べるルールがそもそもあった事が知らなかった。むしろまんべん無く食べるのは確かに基本ベースではありあすが、そのルーツや方法とは?

昔は3食ほぼ必ずご飯・味噌汁・おかずが最低でも1種類以上、それぞれが別の器に盛られ、食卓に一度に並び、順繰りに少しずつ食べるように躾されていました。


僕は基本的にこのスタイルで食事してますね。ご飯 → 味噌汁 → おかず → ループのような具合で、全てが均等に無くなっていかないと落ち着かないタイプです。先に好きなものばかり・・・ではダメという事だったのでしょう。

しかし、この食事方法は健康上にはやや問題あり。炭水化物は後に食べた方が良いや、サラダはお肉を食べる前に食べきった方が痩せやすいなどで、必ずしも三角食べが良い訳では無くなっています。

もともと、1970年代頃、日本の一部の学校における給食の指導で広められた言葉である。“和食をおいしく味わうため”として指導が行われたが、過度の管理教育につながった。そのため、現在では、ご飯とおかずを順番にバランスよく食べることは推奨される[2]ものの、「三角食べ」として指導されることはほとんどない。

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Via:三角食べ-Wikipedia


やはり三角食べ-Wikipediaによるとやはり”日本食に固有の「口内調味」を実践できるものとして推奨している栄養士などがいる一方で、汁や飲み物でご飯などを飲み込む(押し流す)形になりかねず、咀嚼がおろそかになったり、唾液の分泌に異常が生じ、口腔乾燥症になる可能性があると主張する歯科医も少なくない”と書いてあります。

必ずしも三角食べが良いという訳では無いですが、子供への躾の際にはやはりご飯とおかずは均等に食べて欲しいと僕は思います。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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