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中国映画に物議。日本のゲーム盗作か?不夜城や少林サッカーで有名な周星馳監督

2013.02.17 (Sun) |  海外・外国

少林サッカー ― オリジナル・サウンドトラック (CCCD)

毎度!神戸のまさやんです。中国の文化によれば盗作というのは決して悪い訳では無い。知的財産という意識は薄く、「いいものを共有する」という文化があるようです。確かに、それは有りだ。人々の生活の安全や豊かさを向上出来れば、しかしそれが技術になると話しは別だと思います。中国映画が日本のゲーム盗作? チャウ・シンチー監督最新作が物議。という記事では日本のテレビゲームをパクったという事が報道されています。
今回盗作疑惑が浮上したのは2月10日に公開された「西遊・降魔篇」という映画。西遊記をモチーフにしたパロディ映画です。その盗作疑惑内容とは?

国のネットユーザーに盗作が指摘されたのは、この作品の後半部分で孫悟空が敵と壮絶な戦いを繰り広げるシーン。これが2012年2月23日に発売されたプレイステーション3/Xbox 360向けゲームソフト「アスラズ ラース」(カプコン)のムービーとうり二つだというのだ。


実際にその日本のゲームと盗作疑惑映画を比べると、ディテールは違えどアクションの手法がほぼ一緒。カメラワークなんてまるでパクリなようなんです。

日本人が指摘するなら中国側からの批判もあるでしょうが、今夏は中国人側からの指摘。いくら情報操作をする中国当局と言えど、インターネットはやはり脅威ですね。Googleが中国を撤退してしまったのも(本当の意味で)意味が分かる気がします。

「これだけで盗作と断言できるのか?」「チャウ・シンチーは日本のゲームのクオリティの高さを宣伝したかっただけなんだよ」



アスラズ ラース」(カプコン)動画




馳星周チャウ・シンチー盗作問題の映画画像


Narinari_20130217_20548_1.jpg


個人的にはいい作品書く人だと思います。が、尖閣諸島問題がある今、この手の問題も特別フォーカスされても仕方ありません(尖閣諸島は日本の領土です)

僕個人的な意見だと馳星周が書いた”不夜城”という小説が大好きでした。劇場版だと金城武さんが主役だった。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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