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赤ちゃんにも心身症-ストレスは大人だけでは無く、赤ちゃんと手を取り合って・・・幸せに

2013.02.23 (Sat) |  子育て

画像赤ちゃん

「お兄ちゃんなんだから!」「お姉ちゃんでしょ!」という言葉は教育論から行くとまず「NG」言っては駄目!な訳で心身症になる可能性がある訳です・・・が、0歳の赤ちゃんにも親の言葉は刃になります。長男・長女に「お兄ちゃんでしょ」「お姉ちゃんでしょ」は控えるべき! 子どもの心身症について専門家なる記事を発見。0歳の赤ちゃんにもそんな・・・知らぬ間の言葉の虐めも否定出来ないかもしれません。

幼い子ほどストレスに対する感情表現や言語化する能力が未熟なので心身症は出やすく、0歳の赤ちゃんにも見られることがあるようだ。


子育てによる疲れが知らぬまに赤子への暴言になる事もあるようです。「もーーー・・・早く寝て・・・。」「早く泣き止んで・・・」など、決して言葉の意味は赤子には理解出来ないかもしれません。しれませんが、それは雰囲気で赤子も察するようです。事実、言葉で相手に伝わるのは1割です。あとの9割は表情や言葉のイントネーション、ジェスチャーで決まる。これは大人の事ですが、言葉が分からい上に人生経験が少ない赤子なら更に直感的に反応する。というのも納得。

ちなみに赤ちゃんの心身症の症状は以下の通り。

■乳児期に多い症状
・ミルクを嫌がる ・離乳食を食べない ・夜泣きやぐずりが激しい ・嘔吐(おうと)
■幼児期に多い症状
・反復性腹痛(腹痛を繰り返す) ・周期性嘔吐症(嘔吐を繰り返す) ・便秘、下痢 ・夜響 ・頻尿 ・爪かみ ・性器いじり


では親ははひたすら我慢するの??

子どもに身体的不調が現れて「ストレスのせい?」と思える場合も、とりあえずは小児科を受診しましょう。心身症に当てはまる条件がそろっていても、深刻な病気が隠れている場合があるからです。




親も自分を責めずです。例え子供が心身症でも、ママが幸せなら子供もハッピーという図式を描く事が大切。(勘違いはしてはいけない。親のエゴに付きあわせてはいけない)子供の教育の為に・・・敢えて父親(旦那)に子供を預けて友達と呑みに行くとか、テニスやゴルフをするとか、リフレッシュしないとね!篭ってばかりいるとそれこそ虐待の温床になるのかもしれません。(この考えをスタンダードに旦那に要求ばかりすると旦那が疲弊します。全てはバランスの考慮してね!)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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