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ドーパミンの量が多い人ほど自分の事を過大評価する傾向あり

2013.02.26 (Tue) |  医療

画像PC医療

自分は仕事が出来るんだ!自分はアイツより長けている!そんな自意識過剰な方は要注意!ドーパミン:量が多い人ほど「自分は優秀」と錯覚 放医研チーム発表という記事がニュースになっていましたよ!

快感が高まったときなどに脳内で分泌される神経伝達物質「ドーパミン」の量が多い人ほど、錯覚を抑える脳の働きが弱かった。



僕もたまに自分を過大評価してしまっているような気がします。表には出さずにたまに自分を過大評価をしてしまう事なんて、案外誰にでもあるのかもしれませんが本調査ではそれが科学的根拠によって解明されています。

またこの効果を上手く応用出来ればうつ病の改善も期待出来るといいます。それは素晴らしいですね!ではその逆でこのドーパミンが弱まるとうつ症状が出るって事?

この現象は心理学で「優越の錯覚」と呼ばれる。適度な錯覚は自分を肯定的にとらえ、心の健康に重要だが、錯覚が弱まると「自分は劣っている」と悲観的でうつ状態に陥りやすいとされる。


ここで重要なキーワードは”錯覚”だと思います。誰しも能力の優越はありますが、スポーツマンの身体能力を除いてみると大体みんな大差無いです。得意不得意もあるかもしれませんが、自分だけ極端に劣っている人なんてむしろ一人もいないと思うんですよね。

まさに心の健康が物を言います。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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