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協調性を失う恐れ 子供の褒めすぎに注意

2013.03.03 (Sun) |  子育て

画像子供壁

今年の春から家の馬鹿娘も小学生な訳で子育てネタを見つけるとついつい目がいってしまう、子どもの褒めすぎに注意、社会的協調性の獲得抑えるリスクでは子供の為と思っていた”褒める”についてリスクを警鐘しています。
褒めすぎが良くない原因は様々な要因があったが本記事ではその中でも特に面白いと思ったケースを紹介したいと思います。

ジェイソンさんがコーチを務めるサッカーチームで、8歳の息子、ワイアット君が練習中に怠け始めた際、ジェイソンさんはワイアット君が「人より上だという感覚を味わっていた」ことがわかったという。ジェイソンさんはワイアット君をすぐにベンチに下げたという。

 その後、ジェイソンさんはワイアット君にこう言って聞かせた。「常にルールに従い、列に並び、注意を払うのが大変なことはわかっている。だが、おまえはルールより優秀ではないし、チームの他の誰よりも重要だというわけでもない」と。息子はうなずき、親子は抱き合った。ワイアット君はそれから練習で悪い態度をとることはなくなったという。


サッカーに優秀な息子が、自分が優秀だとわかった途端に練習をサボりだしたという内容。

うん、分かる。これは大人にもありますからね!自分で仕事が出来ると自惚れた途端に努力をやめる様子に似ています。そうなると子供は怠けだすのも当然。

”「常にルールに従い、列に並び、注意を払うのが大変なことはわかっている。だが、おまえはルールより優秀ではないし、チームの他の誰よりも重要だというわけでもない」”これを言える大人も相当な話者ではあると思いますが時に子供にも緊張感を与えてやるのが重要だと説いています。

保護者や教育関係者の多くは従来、高い自尊心が幸福感や成功につながり、それは単にトロフィーを与えたり、褒めたりすることで子どもたちに植えつけられ得ると信じていた。しかしその後、研究者らは自尊心がそういった結果につながらないことを発見した。高い自尊心の一部は秀でた行いの結果から生まれるのであって、その原因からではないからだ。子どもたちの自尊心を過剰に高めることは逆効果になり得る。後に挫折を味わうと、そうでない人よりも落ち込むことになるからだ。


競争で一位になったらオモチャやテレビゲームを買って上げる約束をしてしまう保護者が多いように感じる(実は僕もしてしまう)自尊心を高め過ぎると結果が伴わなかった時には子供にとってマイナスでしかないようです。

子育てって難しいです。子育てを完璧にこなす人っていないんだと思うけど、子育てに対しては常に真面目でありたいし常に勉強ですね!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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