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おんせん県の命名問題も続くも独占無しで他県と和解

2013.03.05 (Tue) |  地域

画像温泉イメージ

毎度!Googleにサイトランク落とされた(気がする」神戸のまさやんです。(関係ない見出し申し訳無い)
以前に呑みネタでは大分「おんせん県」商標登録申請―各地の温泉地困惑!「そんなのあり!?」という記事を書きましたが、今でもその波紋(というか各県の文句)は続いているようです。

「日本は温泉大国。それなのに大分県だけに『おんせん県』を独占されたら困ると思いました」(群馬県観光物産課・宮下雅和さん)


以前お伝えしたよう、大分県がおんせん県という商標を登録したにあたって文句続出!群馬県もそうですが、静岡県は熱海はどーなる??PR情報におんせんの県と使っちゃダメなの??というクレーム(疑問」が殺到したようです。すると大分から下記のような見解が。

「あくまで観光PRが目的であり、第三者が『おんせん県』を登録した場合、この言葉が使えなくなったり、料金が発生するのを防ぐためのもので、各県の使用を妨げるつもりではないと説明しました」(大分県観光・地域振興課・柴北友美さん)


少しわかりにくいですが、大分県が他県が”おんせん県”と名乗っても構わないと論しています。借りに○○県が”おんせん県の商標をとったとすれば、商標権について文句を言うかもしれないが、大分県は何も文句を言わないよ!!みんなが”おんせん県”と名乗れるようになったのは大分県が”おんせん県”の商標とったお陰と言ってもいいんだよ。という事。

まーそう言われると・・・2位の法則ですかね??(蓮舫氏で無いけど)ちなみに温泉の湧き水量は大分県がトップです。

日本1位の湧出量を誇る別府の中でも最も多く温泉源が集中する鉄輪(かんなわ)温泉。
その歴史も古く、鎌倉時代一遍上人が念仏行脚の途鉄輪の地を訪れ、
猛り狂う地獄地帯を鎮め湯治場を開いたのが鉄輪温泉の始まりとされています。



別館の大浴場(男湯:檜の湯)(女湯:珊瑚の湯)   
本館地下1階で「岩盤浴」がご利用いただけます。   
どうぞ熱海温泉を心行くまでお楽しみください。  

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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